建設業許可取得までの期間はどのくらい?【取得期間】

取得期間建設業許可の申請

建設業許可取得までの期間はどのくらい?

 

・建設業許可申請書類を準備する期間はどのくらい?
・建設業許可申請書類を提出してから許可が下りるまではどのくらい?
・行政書士に依頼すると建設業許可取得期間は短くなるの?
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・建設業許可取得までの期間はどのくらい?

 

皆様のこのような疑問を解決します。

 

<今回の記事の内容>
 ・審査期間は短縮できません。準備期間は要件などによって短い期間でもできる場合があります。
  ①申請書類の準備は様々です。最短でも2~3日はかかります。業歴10年証明ではさらに日数がかかります。
  ②役所の窓口に申請してからおよそ45日(土日含まず)です。
  ③行政書士に依頼した場合であっても審査機関45日は短縮されません。

 

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建設業許可取得までの期間はどのくらい?

 

行政書士が各要件ごとにわかりやすく説明していきます。
兵庫県知事許可の要件をベースにしていますので、他県の場合は若干異なる場合もありますのでご注意ください。

 

①申請書類の準備は様々です。最短でも2~3日はかかります。業歴10年証明ではさらに日数がかかります。

申請書類の準備は経験や申請内容によってさまざまです。

一概に何日でできるとは言えませんが、例えば、専任技術者の要件を国家資格で取得する場合と、実務経験10年で取得する場合とでは明らかに作業量が変わってきます。

実務経験10年で取得する場合に、前職の会社の期間が含まれるなどする場合は、前職の会社に証明してもらう必要があるので、さらに時間がかかる可能性があります。

そのため、ご自身で申請書を作成しても、行政書士に依頼しても、一概に何日で作成できるとは言えません。

「最短3日で申請します!」という宣伝文句をうたっている行政書士もいますが、業歴10年での証明+他社証明では3日で申請は恐らくできません。

許可が1日でも早く欲しい気持ちは十分わかりますが、スムーズな手続きとなるように、ある程度はスケジュールに余裕をもって建設業許可の取得を目指すことが大切です。

 

②役所の窓口に申請してからおよそ45日(土日含まず)です。

兵庫県の場合、役所の審査期間はおよそ45日です。この期間は土日を含みませんので、土日を含むとおよそ2ヶ月程かかります。

 

③行政書士に依頼した場合であっても審査機関45日は短縮されません。

役所の審査期間45日は役所内部の取り決めであるので、外部(申請者、行政書士含む)から変更することはできません。

いくら建設業許可が早くに必要になるからといって、役所に審査期間を45日から10日に変更してほしいといっても、変更はされませんので、申請期間には書類作成期間+証明書類収集期間+役所の審査期間を含めて、余裕を持ったスケジュールで許可取得を目指してください。

 

要件の内容がよくわからない方へ

一般建設業許可(兵庫県知事許可)の要件はいづれもとても大切です。

少しでも不明な点があれば建設業許可を専門としている行政書士にご相談ください。

 

審査期間は短縮できません。準備期間は要件などによって短い期間でもできる場合があります。

 

審査期間は短縮されませんので、申請準備は逆算して十分余裕のあるタイミングではじめてください。

 

<今回の記事のまとめ>
 ・審査期間は短縮できません。準備期間は要件などによって短い期間でもできる場合があります。
  ①申請書類の準備は様々です。最短でも2~3日はかかります。業歴10年証明ではさらに日数がかかります。
  ②役所の窓口に申請してからおよそ45日(土日含まず)です。
  ③行政書士に依頼した場合であっても審査機関45日は短縮されません。

 

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